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くらしのヒント

厚生労働省ホームページで公開されている情報によると、新型コロナに感染した人が他の人に感染させてしまう可能性のある期間は、発症の2日前から発症後7〜10日間程度とされています。この期間のうち、発症の直前と直後で特にウイルス排出量が高くなると考えられています。このため新型コロナと診断された人は、症状がなくても、不要不急の外出を控えるなど、感染防止に努める必要があります。今後、大型連休で帰省や旅行など人の移動が増えることが予想されますが、軽度の発熱、倦怠感など少しでも体調が悪ければ外出を控えるとともに、自治体等の方針に従って受診や検査をしましょう。オミクロン株の感染力は強く、年齢に関係なく全ての年代で感染がみられています。
特に高齢者は重症化しやすいとの報告もあります。重症化予防として、接種できる状況にある人はワクチン接種をした上で、マスク着用や部屋のこまめな換気といった基本的な感染対策を続けていきましょう。
■情報元:感染症・予防接種ナビ ■更新:4/27