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くらしのヒント

新型コロナウイルス新規感染者数は、第5波のピーク時と比べ、落ち着きをみせています。一方で、大阪府済生会中津病院の安井良則医師によると現在も入院される方はおり中には酸素吸入が必要な方もいらっしゃるといいます。入院患者さんのほぼ全ては「ワクチン未接種」であり、重症化予防効果と接種の必要性を実感しているそうです。10代の方でも特に、BMI30以上の方は、重症化し入院が必要な場合もあります。基礎疾患などは無くとも、10〜
20代は行動範囲も広く、人と人との接触が多く、学校や職場などで長時間を集団で過ごすため、周囲から感染するリスクも高くなります。また感染した場合、自分が周囲に広めてしまうこともあるでしょう。10〜30代までの接種率は、まだ全体の水準には及んでいません。お仕事が忙しい状況や、なんとなく怖いと言うお気持ちも分からないではないですが、やはり重症化リスクを考えると、接種して感染した場合に備えておくことが大切です。
■情報元:感染症・予防接種ナビ ■更新:10/21