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今シーズンの様子(全国)

国立感染症研究所の2022年第2週のデータによると、インフルエンザの定点当たり患者報告数は、少ない状態が続いています。大阪府済生会中津病院の安井良則医師によると、インフルエンザの患者報告数は例年と比較して少ない状況であり、流行の兆しはみられないといいます。ここ2年ほど、目立った流行はみられませんが、京都府や栃木県など、前週と比較してわずかながら患者報告数が増加している地域もあります。引き続きインフルエンザの発生動向も、注視していきたいところです。インフルエンザの予防方法としては、咳エチケットとしてマスクの着用、流水石けんによる手洗い、アルコール製剤による手指の消毒が推奨されています。マスクは不織布のものがおすすめですインフルエンザの予防方法は、新型コロナウイルス感染症など、他の感染症の予防方法としても有効とされています引き続き基本的な感染対策をしていきましょう。
■情報元:感染症・予防接種ナビ ■更新:1/27