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【9月に注意してほしい感染症】【1】新型コロナウイルス感染症…全国的に感染性の強いデルタ株へ置き換わりが進み、特に20歳未満に感染が広がっているため学校などでの集団活動の際は感染対策をしっかり行いましょう。【2】RSウイルス感染症…感染者数の報告は減少傾向にあるものの、例年は冬期が流行のピークを迎えるため、引き続き注意が必要です。特に乳児が感染すると細気管支炎や肺炎などの重篤な症状が報告されていますので、少しでも普段と違う様子や咳などの症状がみられたら、かかりつけ医を受診するようにしてください。【3】A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌感染症)…小児の集団生活で気をつけてほしい感染症です。主感染経路は、咳やくしゃみなどによる飛沫感染と、細菌が付着した手で口や鼻に触れることによる接触感染です。【4】腸管出血性大腸菌感染症…この時期に流行する食中毒の代表例です。牛の生肉や生のレバー等を食べると感染の可能性が高くなります。調理の際にしっかりと加熱することが基本です。
■情報元:感染症・予防接種ナビ■更新:9/2