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【12月に注意してほしい感染症】【1】新型コロナウイルス感染症…新規感染者は減少傾向ですが、抗体価の低下などによるブレークスルー感染、大幅な規制緩和の中で感染者数がリバウンドするおそれもあります。引き続き基本的な感染対策を行いましょう。【2】ノロウイルス感染症…冬期に流行する感染症で、感染源となるおう吐物や下痢便の処理には、アルコールではなく次亜塩素酸ナトリウム系の消毒剤を用いましょう。【3】インフルエンザ…現在の報告数は、わずかですが、各地で患者が出始めています。新生児や幼児が初めて感染すると重症化しやすいことから、予防接種を受けることをおすすめします。【4】咽頭結膜熱…流行のピークは夏季と12月の2回です。感染力が強く接触や飛沫によって感染します。熱や咽頭痛、結膜炎など、症状が疑われる場合は速やかにかかりつけ医を受診しましょう。【5】手足口病・ヘルパンギーナ…感染予防はマスクの着用と手洗いの励行、排せつ物の適切な処理が基本です。感染者との密接な接触を避け、流行時にうがいや手指の消毒を励行しましょう。■情報元:感染症・予防接種ナビ ■更新:12/1