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【5月に注意してほしい感染症】【1】新型コロナウイルス感染症…最も注意すべきは、ウイルスの「変異株」の全国的なまん延です。これまでと同じ対策をしていては簡単に感染し拡げてしまう恐れがあります。出来る限り外出を控え今まで以上に手指の衛生やマスクの着用を徹底しましょう。【2】RSウイルス感染症…西日本を中心に患者報告数が急激に増加しており、季節外れの流行中です。特徴的な症状である熱やせきは、新型コロナと似ています。小さなお子さんに発熱や呼吸器症状がみられる場合は、かかりつけ医に相談してください。【3】A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌感染症)…小児の集団生活で気をつけてほしい感染症で子ども同士の接触頻度が高い保育園や小学校などで感染が拡がるケースが多いです。GW後、夏の流行期に向け感染者数が増加する可能性があります。【4】咽頭結膜熱…5月は患者報告数が急増する時期です。発熱、咽頭炎、結膜炎が主な症状で、感染経路は主に接触感染です。感染対策として最も重要なことは手指の衛生であり、流水・石鹸による手洗いが最も効果的です。■情報元:感染症・予防接種ナビ■更新:4/30