溶連菌感染症とは

お悩みの内容


息子が溶連菌感染症になったのですが、子どもがなりやすい病気なのですか?


回答

 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(一般には溶連菌感染症と言われる場合が多い)はいずれの年齢でも起こり得ますが、学童期の小児に最も多いです。
この感染症は、通常患者との接触を介して伝播するため、ヒトとヒトとの接触の機会が増加するときに起こりやすく、家庭、学校などの集団での感染も多いです。

 主な感染経路は、発症者もしくは保菌者(特に鼻咽頭部に保菌している者)由来の飛沫による飛沫感染と濃厚な直接接触による接触感染です。

詳しくはこちら

監修:大阪府済生会中津病院感染管理室室長 国立感染症研究所感染症疫学センター客員研究員 安井良則氏
感染症・予防接種ナビ
 
子育て応援団アプリ
こどもの救急
こどもの事故と対策
「水ぼうそう・帯状疱疹」ホントのところ
すこやか2019