7月に注意してほしい感染症は、手足口病・ヘルパンギーナ・A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌感染症)・咽頭結膜熱

2016年の7月に注意してほしい感染症についてはこちらから

7月に注意してほしい感染症は、NO1・手足口病、NO2・ヘルパンギーナ、NO3・A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌感染症)、NO4・咽頭結膜熱です。では、これらの感染症を詳しく見ていきましょう。

手足口病

例年7月が流行のピーク。
・手足口病 

ヘルパンギーナ

流行のピークは例年7月です。
・ヘルパンギーナ 

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌感染症)

まだ患者数が多い状況です。
・A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌感染症) 

咽頭結膜熱

7月が流行のピークになると思われます。
・咽頭結膜熱

監修:大阪府済生会中津病院感染管理室室長 国立感染症研究所感染症疫学センター客員研究員 安井良則氏
更新:2015/7/1
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