
息子が39℃の高熱1週間。ついに魔の手が…。
いろいろと検査をしたものの、病名は分からず、原因不明。
看病疲れからか、母親であるママつぶに感染してしましました。
はじめは37℃後半の熱からスタートしたのですが…、
翌日、咳と胸の痛みがでてきました。
この胸の痛みは、マイコプラズマ肺炎!?
かかりつけ医を受診し、血液検査をしてもらいました。
はじめに抗生物質を処方されたのですが、その時に言われたのが、
「マイコプラズマ肺炎は、耐性菌があって、抗生物質が効かないケースがあるんです。3〜4日経っても良くならなかったら、抗生物質を変えなければいけないかもしれません。その時は、もう一度受診してくださいね。」
翌日、検査結果は、マイコプラズマ肺炎陽性。
熱が出てから4日経過…
未だ38℃台の熱があります。
まさに、抗生物質が効かない耐性菌の可能性がありました。
シングルマザーのママつぶは、息子を一人おいておくわけにもいかず、どうしても入院したくない!一心で治るためにいろいろとしました。
抗生物質の点滴に通い、ついに処方された抗生物質も変更になりました。
新たに処方された抗生物質は、かなりキツイ薬でした。
ママつぶの場合は、めまいや頭痛などが酷く、もうクラクラ(>.<)
熱は下がっても、吐き気とめまいの戦いでした。
ただし!
途中で、薬をやめてしまうとマイコプラズマ肺炎が再発する恐れがあるので、飲みきって欲しいと医師から説明を受けました。
マイコプラズマ肺炎を治すためだと、フラフラ状態を我慢して5日間飲み続けた。はっきり言って、生きた心地がしない5日間でした。
薬を飲みきったものの、数日間は、フラフラする感じは残り、気持ち悪い状態が続きました。
マイコプラズマ肺炎のウイルスを退治するのが先か、自分の体がやられるのが先か・・・という選択を迫られている気分になる1週間でした。
体重も激減したものの、2週間かけてやっと復活。
先ほど、同僚の奥さんは、マイコプラズマ肺炎で入院していたことを聞いて、乗り切れてよかった。と…。
今回、一番ほめてやらなければいけないのは、
母親が辛い時に、ご飯の準備やお風呂を手伝ってくれた息子だと思い。
息子に美味しいものをたべさせてやろうと誓ったのでした。
よくある母子感染。
みなさんも体にだけは気を付けてくださいね。