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くらしのヒント

新型コロナウイルス感染症の患者報告数が、急速に増加傾向です。広島県や山口県、沖縄県では1月9日から「まん延防止等重点措置」が適用されました。日々感染状況が急速に悪化しており、早い段階で医療体制がひっ迫するおそれがあるとしています。外出をできるだけ削減することや企業においてはテレワークの推進やWEB会議を活用する等、県民の協力を呼びかけています。大阪府済生会中津病院の安井良則医師によると、オミクロン株は、潜伏期間が平均して3日ほどで、従来株より短いとしています。ワクチンを接種した人は、ブレイクスルー感染しても軽症ですが、健康上の理由からワクチンを受けられない方や、12歳以下の子どもたちが感染し、発症する可能性も十分あります。ワクチンを接種していても、基本的な感染対策を徹底し、マスクの着用や手指衛生、部屋のこまめな換気をするように心がけましょう。少しでも体調が悪い場合や感染の不安がある方は、積極的にPCR検査を活用し、電話連絡の上、医療科を受診してください。
■情報元:感染症・予防接種ナビ ■更新:1/14