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くらしのヒント

【風しん・先天性風しん症候群と予防接種】11/10子どもがかかる病気と思われがちな感染症ですが、子どもでも大人でもかかる病気が風しんです。風しんは子どもがかかると軽く済むことが多いですが、大人がかかると、重症化しやすいといわれています。
妊婦が妊娠20週ぐらいまでに、風しんウイルスに感染することにより、赤ちゃんに影響が起こることがあります。
これを先天性風しん症候群といいます。赤ちゃんには、先天性心疾患、難聴、白内障などの症状が出ることがあります。また、あるデータでは、先天性風しん症候群と診断された赤ちゃんの22人のうち7人が、生後5か月までに亡くなっています。
■予防接種現在、麻しん風しん混合のMRワクチンの定期予防接種は1歳の時と小学校入学の前年の、2回実施します。
■MRワクチン2回接種が足りないといわれている世代・1度も風しんの予防接種を受ける機会がなかった方昭和54年4月1日以前に生まれた男性昭和37年4月1日以前に生まれた女性・風しんの予防接種を受けた方が非常に少なく予防接種率が低かった世代昭和54年4月2日〜昭和62年10月1日生まれの男女・5人に1人が2回目の接種を受けそびれている平成2年4月2日〜平成7年4月1日生まれの男女情報元:感染症・予防接種ナビ