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くらしのヒント

発症者数は、日本国内においても増え続けています。現状のままでは、特定の地域で患者数の爆発的増加が起こり、医療体制が崩壊してしまうことも十分に考えられます。たとえ感染しても多くの人は無症状あるいは軽い症状で終わると言われていますが、一方で、肺炎を起こしさらに重症化して人工呼吸管理をしなければ生命にかかわる人も高齢者や基礎疾患を持った人たちを中心に少なくありません。
また中には、若い人たちであっても、一部重症化する方々が出てきています。この感染症の主な感染経路は、飛沫感染と接触感染であると言われており、ヒトからヒトにうつっていく感染症です。いま大変重要なことは、自覚症状なくあるいは軽い症状の人がたくさんの人と接触して、感染させてしまうことを防ぐことです。不要不急の外出を避け必要以上にたくさんの人と接触することは避けて下さい。
自分たちが知らない間に人に感染させてしまったり、あるいは人から感染させられたりすることは、できる限り避けるべきです。
■更新:4/6 ■情報元:感染症・予防接種ナビ