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【A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌感染症) 新型コロナウイルス感染症対策の影響で患者発生数は低い水準だが 5月以降は患者数の増加傾向が続く】更新:2020/7/15新型コロナウイルス感染症対策の影響で、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌感染症)の患者発生数も例年と比べて非常に低い水準となっています。一方、例年であれば、6月ごろに患者発生のピークを迎えますが、今年は5月以降、7月になっても患者発生数の増加傾向が続いています。様々な感染症の状況が例年と異なるため、今後の流行状況を予測することは困難ではありますが、今後の患者発生の推移には注意が必要です。
監修:大阪府済生会中津病院感染管理室室長・国立感染症研究所感染症疫学センター客員研究員・安井良則氏