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溶連菌感染症の患者報告数増加 例年冬のピークは12月
      発熱やのどの痛みからはじまる症状に注意を(更新 12/13)◆流行のようす:11月27日〜12月3日(第48週)のA群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌感染症)の定点当たり報告数が増加しています。
◆症状:2〜5日の潜伏期間を経て、突然の38度以上の発熱と全身倦怠感、のどの痛みによって発症し、しばしばおう吐を伴います。
◆地域別情報:患者報告数が多い順…鳥取県、北海道、山形県、福岡県、埼玉県◆感染経路:発症者の咳やくしゃみなどによる「飛沫感染」、細菌が付着した手で口や鼻に触れることによる「接触感染」によってうつります。
◆予防方法:手洗い、咳エチケットなどが有効です。
監修:大阪府済生会中津病院感染管理室室長・国立感染症研究所感染症疫学センター客員研究員・安井良則