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【溶連菌感染症 12月のピークに向け患者数が急増 集団発生に注意】2018/11/5〜11/11(第45週)の溶連菌感染症の患者報告数は7,671人で、12月のピークに向けて患者数が急増しています。今後さらに患者数が増加していくことが予想されます。特に、幼稚園、保育園、小学校などでの集団発生にご注意ください。溶連菌感染症の症状が疑われる場合は、速やかにかかりつけ医を受診しましょう。
◆●◆感染経路と予防◆●◆溶連菌感染症は、発症者の咳やくしゃみなどによる「飛沫感染」、細菌が付着した手で口や鼻に触れることによる「接触感染」によってうつります。
予防のためのワクチンは、まだ実用化されていません。
予防には、手洗い、咳エチケットなどが有効です。
(監修:大阪府済生会中津病院感染管理室室長・国立感染症研究所感染症疫学センター客員研究員・安井良則氏)更新:2018/11/21