子育て応援団感染症NEWS
  • いま注意してほしい感染症
  • 戻る

インフォメーション

【腸管出血性大腸菌感染症 患者報告数の増加傾向が続く 今後も警戒が必要】更新:2019/8/8
 腸管出血性大腸菌感染症は、患者報告数の増加傾向が続いており、例年8〜9月が患者発生のピークとなります。今後も報告数がさらに増加することが予想されますので、警戒が必要です。特に乳幼児や高齢者の方は、牛などの生肉・生レバー等を絶対に食べない、調理器具の消毒、手洗いなど対策を心がけましょう。
監修:大阪府済生会中津病院感染管理室室長・国立感染症研究所感染症疫学センター客員研究員・安井良則氏