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【腸管出血性大腸菌感染症 患者発生数は増加傾向 8〜9月の患者発生のピークに向けて警戒が必要】更新:2020/8/5腸管出血性大腸菌感染症は、5月以降、患者発生の増加傾向が続いています。例年8〜9月にかけて、腸管出血性大腸菌感染症の患者発生はピークを迎えます。今後もさらに患者数が増加する可能性がありますので、注意が必要です。特に、牛肉などの生肉を食べない、取り箸やトングの使いまわしをしないなど注意し、また食事をする前は必ず流水せっけんで手を洗うことを心がけましょう。
監修:大阪府済生会中津病院感染管理室室長・国立感染症研究所感染症疫学センター客員研究員・安井良則氏