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【6月に注意してほしい感染症】(5/29更新)【No1】新型コロナウイルス感染症…ゴールデンウィーク以降、患者数は全国的に減少が見られています。5月25日に緊急事態宣言が解除され、徐々に制限や自粛要請が緩和されていますが、流行の第2波以降に備え、私たちの生活様式や医療体制について再点検の必要があると考えられます。【No2】咽頭結膜熱…別名プール熱とも呼ばれ、例年であれば5〜6月が流行のピークです。全国的に学校が再開されることにより、今後患者数が増加していくことが予想されます。【No3】A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌感染症)…6月は毎年流行のピークを迎える時期です。
現在患者数は学校休校の影響等により非常に少なくなっていますが、今後学校・幼稚園等の再開により、患者数の増加が予想されます。【No4】手足口病…例年6月に患者数が急増し、7月に流行のピークを迎える感染症です。現在患者数は少なくなっていますが、今後学校や幼稚園等の再開により、患者数の増加が予想されます。◆監修:大阪府済生会中津病院感染管理室室長・国立感染症研究所感染症疫学センター客員研究員・安井良則氏