子育て応援団感染症NEWS
  • いま注意してほしい感染症
  • 戻る

インフォメーション

【8月に注意してほしい感染症】1位は新型コロナ 2位はRSウイルス感染症 3位は手足口病・ヘルパンギーナ 4位腸管出血性大腸菌感染症など【NO1】新型コロナウイルス感染症:8月上旬にはBA.5(オミクロン株の別系統)に置き換わると国立感染症研究所が予測しています。従来株と比較し、感染力が強いと言われていることから、マスクの着用、手指衛生、こまめな換気といった基本的な感染対策をしっかりすることが大切です。【NO2】RSウイルス感染症【NO3】手足口病・ヘルパンギーナ【NO4】腸管出血性大腸菌感染症【要注意】梅毒 【要注意】インフルエンザ:2022年7月に入り、大阪府の全域で、患者の報告があがり始めています。インフルエンザの予防には、予防接種を受けることが有効です。ここ2年ほど、インフルエンザの流行がみられず、乳幼児が初めて感染すると重症化しやすいことから、予防接種を受けることで発病率重症化の低減につながると言われています。取材:大阪府済生会中津病院感染管理室室長国立感染症研究所感染症疫学センター客員研究員安井良則氏