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【腸管出血性大腸菌感染症 患者報告数の増加傾向が続く 今後警戒が必要】更新:2019/7/17
 腸管出血性大腸菌感染症は、患者発生数の増加が続いています。今後も8〜9月の患者発生のピークにむけて、報告数がさらに増加されると予測されますので、警戒が必要です。主に牛などの生肉・生レバー等を食べない、調理器具の消毒、手洗いなどの対策を心がけてください。
監修:大阪府済生会中津病院感染管理室室長・国立感染症研究所感染症疫学センター客員研究員・安井良則氏