【経験談】手足口病

子育て応援団では感染症経験談を募集しています。
皆様からご投稿いただきました感染症経験談は、研究活動の研究報告として提出予定です。※提出する情報には個人情報は含まれません。

手足口病経験談
りゅうままさん
大人の手足口病にかかりました。3日前に8ヶ月の娘が手足口病に感染。(その数日前にアレルギーの検査で病院に行っている為、その時感染したのではないかと推測。)

娘が発症した翌日喉に違和感を感じる。娘発症から3日後の朝、頭痛で目覚める。もともと偏頭痛持ちではあった為、頭痛薬を飲むと薬の効果なのか頭痛が治まったが数時間後、体のだるさと悪寒を感じた。すぐに熱を測ると37.6度。平熱35.8度の私からしたら十分に高いのだが、37度とは思えない体のだるさと悪寒。10分が再度熱を測ると38.5まで上がり、異変を感じてから1時間程で39度まで熱があってしまっていた。7月の蒸し暑いこの時期、娘の為にも快適温度の28度設定のエアコンが寒くて仕方がなかった。娘を実家に預け、自分が病院に行く頃には39.8度まで高熱になっていた。それまでの症状は、体のだるさ、悪寒、手の痺れ、関節の痛み、喉の痛み。娘が手足口病である事を伝え、自分も手足口病ではないかと伝えるも、手足口病ではなく、風邪であると診断され、抗生物質と解熱剤の飲み薬を処方され家路につく。薬を飲んでも全く熱も下がらず、もはや上がる一方。高熱すぎて眠ることができない。喉の痛みで、水分もとれない。手足が痺れ、寒くて仕方なかった。夏の中、エアコンなしで冬のモコモコ服を着て、毛布2枚被っていても寒くて仕方なかった。その時が最高40.1度。眠ることが出来ない。大人は重症化する事、主人がネットで症状を調べるとやはり手足口病ではないかと言う。処方された薬が全く効かなかったのも辻褄が合う。翌日の朝まで39.5〜40.1の熱。朝には38.5まで下がり体も楽になった。私の発症2日目、手に発疹が2、3つ出来ていた。朝一で再度病院に行くも前日と同じ先生。昨日の状況を説明。やはり手足口病ではないかと聞いてみた。しかし、なかなか手足口病とは言ってくれない。病院に着く時には37.7まで下がっていた為、自然治癒しかないと言われ何なら解熱剤注射を打ちますか?と提案され筋肉注射を打ってもらったが、何故39.8度の時に打たなかったのかと怒りを懸命に抑えた。治りかけてきたのもあるが、注射を打つとすぐに36.6度まで熱が下がり体がとてもらくになった。3日後、熱が下がったと同時に喉の痛みと昨日の発疹がひどくなる。痛みと痒みがあり、夕方には両手全体に発疹が広がり水膨れも出始める。夜には明日と口周りに発疹。痒くて眠れず、保冷剤を足につけ、手には保冷剤を握りしめ痒みと戦う。お風呂に入ると更に酷くなるため、やめておいたほうがいいと思った。4日後、手は治まってきたが口周りが酷くなる。5日目以降からは、口周りも含め徐々に痒みも収まり良くなってきた。

手足口病は高熱の上、さらに手足の痒みが伴うためとても拷問のように感じました。
29歳 
2019-07-11
情報元:
感染症・予防接種ナビ
 
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