ママ必見! 働くママの実態を徹底取材!
〜子どものためなら頑張れる!〜

働くママの実態を、2児のママであり再就職経験のある
子育て応援団スタッフママが取材しました。

国民生活白書「子育て世代の意識と生活」によると、「子どもが小さいうちは母親が家にいるのが望ましい」という質問に「まったく賛成」「どちらかといえば賛成」と答えた割合が78.8%(2002年)という結果に。10年前の1992年の89.8%よりは11%低くなっていますが、未だに「子どもが小さいうちは、母親は仕事よりも子育てを優先すべき」という風潮があります。

出典:平成17年版 国民生活白書「子育て世代の意識と生活」

先輩ワーママたちも悩みながら働いている


先輩ワーママたちも、専業ママになったほうが子どもにとっていいのかも・・・と悩むことがあります。「保育園に入りたての頃は子どもがよく病気になり、1年間で2度入院したことも。仕事を辞めて専業ママになった方が子どもにとっていいんじゃないかと、真剣に悩みました。」という先輩ママの声もありました。「義理の母に働くことを理解してもらえない。子どもが小さいうちは専業ママでいてほしいようです。」といったように、周囲の理解が得られず悩むママたちもいます。

それでも、子どものためなら頑張れる!


そんな風に悩みながらも、ママたちが仕事を頑張る理由って?働く目的を先輩ワーママたちに聞いたところ、「社会に出たいから」そして、「子どもの将来の学費のため」などといった経済的な理由が多く聞かれました。(詳しくは≫〜ママは何を目的に働くの?〜)
「子どもの将来の学費のため」というママにさらに詳しく聞いてみました。とある先輩ワーママは「うちは母が専業主婦で3人兄弟。経済的に負担が大きく、希望する県外の大学には行けませんでした。自分の子供には希望通りの進路に進ませてあげたいので、今必死で働いています」といいます。「習い事でも進路でも、子どもが興味を持ったことはなるべくさせてあげたい。お金を理由に諦めさせることはしたくないので、仕事を頑張っています」というママもいました。

子育て応援団ママの感想
子どもにかかる学費や習い事などの費用負担は、決して軽いものではありません。(子どもの学費について、詳しくはこちら≫〜こんなにかかるの!?子どもの学費〜)「子どもの可能性を伸ばしてあげたい」「興味を持ったことに挑戦してほしい」「希望する進路があれば叶えてあげたい」という気持ちから、仕事を頑張っているママたちがたくさんいました。その根底には「子どものために」という思いがあるんですね。
 
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