輝くワーママ応援プロジェクト
3、急な残業で帰れないことも…。
知っておくべきサービス6つ

急な残業で帰れないとき、頼れるのはパパ、おじいちゃん・おばあちゃん、友達。それ以外は浮かばない人も多いのではないでしょうか。今はいろいろなサービスがあります。大切な子どもを預けることになるので、利用前にしっかりと確認が必要です。

出産前後などに家事・育児を手伝ってくれる子育てヘルパー

出産前の体調が良くないときや、出産後や乳児を育てている時期に家族の援助が受けられない場合、家事や育児などを援助してもらえる子育てヘルパーの派遣制度が複数の自治体にあります。

ベビーシッター

ベビーシッター紹介や派遣のサービス会社が多数あります。

ファミリー・サポート・センター

乳幼児や小学生等の児童を子育て中の労働者や主婦等を会員として、子どもの預かりの援助を受けることを希望する人と援助を希望する人との仲介をしてくれます。厚生労働省の事業です。

保育ママ

保育ママは、保育士や教員、助産師、保健師、看護師などの資格を持っていることが基本。そうでない場合は、講義と実習による認定研修を受け、必要な知識や技術を身につけることで保育ママに認定されます。(ただし、研修の内容や保育ママの認定方法は各自治体によって異なる)保育ママが、自宅などで主に3歳未満の子どもを保育するシステムで、保育ママ1人につき、子ども3〜5人までを受託することが可能です。

子育てシェア AsMama(アズママ)

ママ同士がお互いを助け合う仕組みを提供する、(株)AsMamaの子育て支援サービス。「ちょっとの時間、子どもを預かってほしい」というときに、パソコンやスマホ、携帯から、助けてくれるご近所のママ友を見つけることができます。1時間500円〜。

認可外(無認可)保育所

認可外施設の中には、ベビーホテルや深夜に開かれている保育施設等もあります。
 
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