輝くワーママ応援プロジェクト
2、子どもの急病!先輩ママはこうして乗り越えました

子どもが病気のときは、ママやパパが傍にいてくれるのが子どもにとって一番安心ですね。でも、働くママにとって長期間休むのは難しいこともあります。そんなときに強い味方なのが、祖父母の存在。とはいえ、祖父母と近くに住んでいない人は、頼ることができません。実は、病気のときに利用できる保育があります。それは「病児保育」です。保育士、 看護婦 (士)、 栄養士、 医師等の専門家集団による保育と看護を行い、 子どもの健康と幸福を守るためにあらゆる世話をします。復職・再就職する前に、子どもが病気になったときに誰が病院へ連れて行けるのか、誰が看病できるのか、確認しておきましょう。もしものときのために、病児保育の見学や利用方法の確認、登録も行っておくとママも安心できますね。

本来 「病児保育」 は、ママが働いている、いないに関わらず、 子どもの自宅療養、病児保育室におけるケア、 入院治療を受けている子ども達の生活援助の総てを対象としているものだと全国病児保育協議会はいいます。しかし、 一般的に病児保育というと、 ママが働くために、 保育所に通っている子どもが病気をした際に、 ママの仕事を継続するために、 一時的に病児の世話をする保育を意味しているのが現状です。

■全国病児保育一覧
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全国にある全国病児保育協議会加盟施設をご紹介しています。
ご利用にあたって、詳細は各施設またはお住まいの自治体へお問い合わせください。
引用:一般社団法人全国病児保育協議会ホームページ

子育て応援団スタッフより 実際に病児保育を利用したスタッフママのブログをご覧ください。
ママつぶブログ*【ワーママ】初めての病児保育 体験レポート**(2015/1/27)*≫
 
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