1歳以前からのトイレトレーニング、何をどうする?

お悩みの内容

 生後7か月の息子がいます。上の子の時はトイレトレーニングをあまりにのんびりしすぎてしまい、4歳過ぎるまでおむつが取れなかったので、今度は月齢・年齢ごとにできることをしていこうと思います。いつぐらいから、どうしたらよいでしょうか?


回答

トイレトレーニングの巻【8ヶ月の頃〜】

 8ヶ月頃までは、乾いたおむつの気持ちよさと、濡れたおむつの不快さを乳児が自覚できるよう、適切な間隔でおむつ交換をしましょう。この頃になると、腰の座りがしっかりとしてくるので、おむつが汚れていない時は、オマルに腰掛けさせるのも良いでしょう。

 1歳を過ぎると、子どもは排泄を自覚できるようになります。おむつ交換の時などに、「シー」とか「ウーン」とかの言葉かけをしましょう。1歳前半では、時間を見計らってオマルに座らせ、オマルに慣れさせることを目標に。

 ただ、出ない場合でも、あまり長い時間座らせないように気をつけましょう。また、この時期には、排泄してしまった後でもそれを教えることができたら褒め、子どもに自信をつけさせることが大切です。

 1歳後半は、排泄を前もって知らせることができるようにしたい時期です。子どもの知らせようとしているサインを敏感に読み取れるように、時間を見計らってそれとなく注意することが必要です。

2歳以降のトイレトレーニングについてはこちらから

監修:安田女子短期大学 保育科 教授 柿岡玲子
 
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