子どものしつけ、やっちゃいけないことは?

お悩みの内容


 イヤイヤ期真っ盛りな3歳5か月の男の子を共働きしつつ育てています。

 例えば、「散らかしたものを片づけない」ひとつをとっても、ある時はついイラッとして厳しく注意するかと思えば、休日で落ち着いてる時はおおらかになったりと、子どもへの対応が親である私の状況次第でまちまちになってしまい反省する毎日です。

 今後子どもに対して、これだけはしちゃいけないというものはどんなことでしょうか?


回答

【しつけのNGポイント】

 親の側にしつけの基準が全くない場合、子どもは混乱してしまいます。同じことをしても、ある時は叱られ、またある時は叱られないとなると、その理由が子どもによく分かる場合は別として、親子間でルールを作ることができなくなってしまいます。

 首尾一貫したルールがなければ、結局子どもの中に規範意識が育たないのです。気まぐれな褒美と、気まぐれな叱責は、しつけにとって大きなマイナス要因となります。

監修:安田女子短期大学 保育科 教授 柿岡玲子
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