引っ越しと体調不良が重なり、予防接種スケジュールが崩れてしまった…

お悩みの内容


 生後7か月の男の子。家族の仕事の関係で引っ越したのち、母親の私が入院するなどして、気づけばHibワクチンや肺炎球菌ワクチンの第1回接種時期が過ぎてしまいました…。

 Hibワクチン・肺炎球菌ワクチンは接種時期によって回数が異なると聞きましたが本当でしょうか。また、予防接種スケジュールが崩れないためにどういったことをしたらいいでしょうか。


回答

 Hibワクチン・肺炎球菌ワクチンともに、「定期接種で受ける場合、標準として生後2か月以上7か月未満で接種を開始すること」とされています。

 万が一接種開始時期が遅れてしまった場合は、接種回数やスケジュールが変わってきますので注意してください。

 Hibワクチン・肺炎球菌ワクチンの、接種開始時期ごとのスケジュールは下記のリンクより確認してください。

Hibワクチンについて詳しくはこちら

肺炎球菌ワクチンについて詳しくはこちら

 予防接種のスケジューリングについては、かかりつけ医への相談・母子手帳・各自治体からのお知らせをはじめ、予防接種スケジュールを作成できるスマートフォンアプリなどを活用してみましょう。

「子育て応援団」予防接種お助けアプリのダウンロードはこちらから

参考資料として: 「予防接種に関するQ&A集:Hibワクチン・肺炎球菌ワクチン」-一般社団法人日本ワクチン産業協会 「予防接種における間違いを防ぐために」-厚生労働科学研究 新型インフルエンザ等新興・再興感染症研究事業
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