「保育研究会」に参加して思ったこと 〜予防接種を受けなきゃ!〜

「子育て応援団」担当

広島県在住の「ぴっぴこママ」です。

93()ぴっぴこママは、保育園の先生方に交じって「夏季保育研究会」なるものに参加してきました。

 

広島県の保育士さんたちのキャリアアップの研修です。

■開催期日 2018(平成30)年 93日〜4

■会場 広島県健康福祉センターにて


ぴっぴこママよりもお若い方もたくさん…!皆さん熱心に参加されている様子に圧倒され、また、子どもを保育士さんたちに預ける親として、頼もしく嬉しく思いました。

 

研修は、保育に関わる講義や、安全な保育のための実践メニュー…児童虐待への対応、ベビーマッサージのお話、体育指導や保育における危機管理、食育(アレルギー対応)など、多岐にわたる内容でした。その中で、保育所における感染症対策ガイドラインについてのお話がありました。

 

感染症対策についてお話しくださった講師の先生は、

国立感染所研究所 感染症疫学センター第三室室長 多屋馨子先生、同室研究員の新橋玲子先生。

私たちが感染症ニュースの情報を「子育て応援団」ホームページに掲載したり、メルマガの記事に配信したりする際にご相談したり、イベントや番組で感染症についてお話を伺ったりして、お世話になっている先生方です。


 


保育所における感染症対策ガイドライン(2018年改訂版について)の中に「保育所職員(保育実習の学生を含む)は、自分自身を感染から守るとともに、保育所などに入所する乳幼児等が感染症に感染することを防ぐため、予防接種をうけることに配慮することが重要です。」という文があります。

 

予防接種は、自らを感染症から守るだけではありません。

自分の周りの人…予防接種を受けたくても受けることができない人にとっても優しいことなんです、と多屋先生はお話されていました。

 

私は以前、感染症について、予防接種を受けるより病気になった方が強い抗体ができるんじゃないの?予防接種を受けるのはお金もかかるし病気にかかったらかかった時に治療したらいい?なんて考えを持っていました。「自分は元気だから」とか「かからないかもしれない」ではなく、周りの人にうつさないためにも、重症化して苦しんだりしないためにも、予防接種で感染を広げないことが大切なんですね〜!

今更ながら気付かされております(_)!!

 

親になっても、子育てをしていても、

「生命」を守るために知らない事、勘違いしていることがありますね…。

ん?私自身、接種履歴、既往歴、どうなんだ!?改めて調べてみなきゃ。

そして、予防接種を受けなきゃ!と思いました。

 

予防接種の受け忘れを防ぐのにいいアプリがあるんです

私も、子どもの登録をしてみました。


でも自分自身は大人だからもう予防接種って関係ない?と、思っちゃっていました。


自分のも確認しよ…っと!

 

▼予防接種忘れをチェック|ダウンロードはこちらから

http://www.kosodateouendan.jp/app/promotion/

 

▼感染症/予防接種一覧|感染症・予防接種ナビ

http://kansensho.jp/loc/location.html?page=infections.html

 

"風疹ゼロ"プロジェクト

http://kansensho.jp/loc/location.html?page=ind%2Fhuushin%2Findex.html

« 前ページ

次ページ »

 
子育て応援団アプリ
こどもの救急
こどもの事故と対策
「水ぼうそう・帯状疱疹」ホントのところ
すこやか2018