久しぶりの予防接種〜日本脳炎〜

みなさんこんにちは!子育て応援団の新しく担当になりました「(仮称)さくら」です。
今後ともお見知りおきを…m(__)m

さてさて、今回は日本脳炎の予防接種についてお話したいと思います。

私には、大学3年と小学校6年生の二人の子どもがいます。
上の子は成人式を今年迎え、手が離れたのですが、下の子はまだまだ育児の真っただ中!

とはいえ、下の子の定期予防接種ははるか昔に終えて、残るは日本脳炎のみ。

厚生労働省によると2005(平成17)年度〜2009(平成21)年度まで、日本脳炎の予防接種は、いわゆる「積極的勧奨の差し控え」がありました。
その後新たなワクチンが開発され、現在は日本脳炎の予防接種を通常通り受けられるようになっていましたが、そのまま、

「副反応怖いしな〜、しなくてもいいかな〜、でも先生からは『やってないからやりましょう』と言われてたしな〜」と迷ってずるずると過ごしていました。

気が付けば、下の子は小学6年生…。


厚生労働省によると、1995(平成7)年度〜2006(平成18)年度に生まれた方は日本脳炎の予防接種が「積極的勧奨の差し控え」で受けられなかった世代です。
2005(平成17)年度〜2009(平成21)年度に日本脳炎の予防接種を受ける機会を逃していることがあります。

ぜひご自身のお子様の予防接種も確認してみてはいかがでしょうか。


■日本脳炎の「積極的勧奨の差し控え」についての詳細はこちら

■日本脳炎についての詳細はこちら


そして、「知ってなっ得!感染症の予防〜蚊による感染症〜」を見て、致死率20〜40%、生存者の後遺症率45〜70%、ということに衝撃を受け、さっそく受けさせることにしました。


■「知ってなっ得!感染症の予防〜蚊による感染症〜」の記事はこちら


そこで本日、行って来ました!


いざ、小児科窓口へ…。

かかりつけの病院に行ったため、事情はよくわかってくれていたのは安心でした。

熱を測り、問診票を書いたらすぐに呼ばれました。

看護師さんに腕をがっちりつかまれ、反対の手は「お母さんが手をつないでいてください。」と言われ、手をつなぎ…。

注射を打ってもらいました。

下の子の様子は、まったく痛がりもせず、まったく平気な顔!!

「痛くなかった?」

「全然!」と何事もなかったかの様子。

案外子どもってタフなんですね!


日本脳炎の予防接種は、合計4回接種することになっていたんですね!

こんな時期になっても知らないなんて、なんて無知な私…。


GWまでに2回目を接種することになりました。



2回目接種の様子はまた次回に…!

ぜひ楽しみにしてくださいね♪


余談ですが、病院の桜が満開でした(*^_^*)

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