病児保育のおもひで

こんにちは、「子育て応援団」担当の「(仮称)めんたい」です。

先週の記事に書いた息子のインフルエンザ発症騒動も落ち着き、やっと穏やかな日常が戻ってきました。

久しぶりに病児保育のお世話になったこともあり、ちょっと思い出したことなど書いてみます。

ちょうど今の時期、各地で認可保育所の新年度入所申し込みや支給認定が大詰めを迎えていると思いますが、「保育園が決まったら、病児保育のリサーチ(と必要なら事前登録)をお忘れなく」と申し上げたいです。

保育園に入園後、めんたいの息子はとにかくあらゆる感染症をもらっては発症し、1年間に10回以上病児保育のお世話になりました。

お子さんの調子が悪いときに難なくお仕事を休める、または近隣のご家族などを頼れるなら、それが一番理想です。

でも、病児保育の登録をしておけば、お仕事していれば1度はあるかもしれない「どうしても休むことが難しい」状況や実家が遠い場合などの「転ばぬ先の杖」になるからです(事実、めんたいは両実家とも車がなく自宅から距離が微妙に遠い、両祖父は鬼籍、両祖母は方向音痴+仕事だったり病気がちだったり、そして当時の就業先も決して育児に全力配慮というわけではなかったのです...)


福岡での病児保育利用時にいただいた報告書。複数日で病児保育を利用するときは体温や食事など、家庭での状況を追記してました

めんたいは福岡県筑紫野市と広島市とで病児保育利用を経験しましたが、利用までの流れが若干違っていました。筑紫野市のときは、必ず事前アポを取って病児保育施設もしくは役所へ行き、子どもとともに面談が必要でした(広島では、引っ越し以降かかりつけだったからかもしれませんが、病児保育の初利用日に登録も一緒に行いました)。

あとは一か所だけでなく、近隣の複数の施設へも利用登録しておくよう勧められました。

診察→予約→利用という流れは多分全国どこも変わりないのでしょうが、利用できる時間帯・料金・利用までの流れは自治体ごとにルールがあると思うので、「お住まいの自治体 病児保育」でまずはインターネット検索してみてください。

>>前・子育て応援団担当だったそらまめさんの病児保育レポートはこちらから

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