めんたい家にインフルエンザ到来?!

こんにちは、「子育て応援団」担当の「(仮称)めんたい」です。

1月も半ば過ぎての2017年初投稿となりましたが、本格的に業務がスタートした2017年1月第2週、わが家は主に息子(4)人生初のインフルエンザに振り回されておりました...。

>>めんたいの感染症体験談-インフルエンザ はこちらから

※この体験談は、個人情報は含まないかたちで感染症・ワクチン研究の活動報告として提出されるものです。皆さまもぜひご協力よろしくお願いいたします。

ちなみにこの後は症状がぶり返すこともなく、3日め以降は通常と変わらず。6日目に小児科で保育園提出用の治癒証明をいただき、無事完治となりました。

普通の風邪にしては少し重いなとは思いましたが、40度近い高熱などわかりやすい症状がほとんど出なかったことと、予防接種を12月までに2回済ませていたので正直想定外の発症でした。保育園でも大流行してるわけでもなく、いったいどこで感染したのか...

なお、私・めんたいですが、10日近く経った今、どうやら発症は逃れたようです。

発症2日目〜5日目まで、息子は約2年ぶり・広島に引っ越して初の病児保育室に通いました。病児保育は以前住んでた福岡県で、育休復帰後の1年間に通算10回以上は利用するなど、本当〜にお世話になりました。


病児保育室よりいただいた1日のようす。登園2日目にして給食をお代わりしたとのことです…

自宅から徒歩10分にある、かかりつけの小児科内にあるのですが、病児保育室の中は初めてお邪魔したせいか、初めは慣れずにぐずっていた息子。しかしお迎えの時には「びょういんほいくえん楽しかった〜」全快してからも「びょういんほいくえんはもう行かないの?」と尋ねる始末。

普段の保育園では20人の子どもたちを2人の先生が担当されていますが、病児保育室では、同じインフルに罹った子たち2〜3人を先生1人できめ細やかにみていただいたのが気に入ったようです…(なおその後、通常の保育園には楽しく通っております)。

病児保育については、地域ごとの違いなども経験したので、また後日あらためて記事にしたいと思います。

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