「子育て応援団予防接種お助けツール」@幕張メッセ

みなさん、こんにちは
ママつぶです。

先日、幕張メッセで行われた
「CEATEC JAPAN 2016」
(2016年10月4日〜7日)
に子育て応援団担当者として参加してきました!

▲▲▲
こ〜んなに大きな企業がたくさんいる中で、
子育て応援団予防接種お助けCPS/IoTソリューションのデモンストレーションを行ってきました。

更に、10月7日に行われたトレンドセッション=講演会で
お話をしてきました。


内容は、子育て応援団予防接種お助けツールについてです。
予防接種お助けツールは、お母さんと医療機関スタッフが
情報共有できるようにと考えて作ったシステムです。
その第一段階として作ったのが子育て応援団アプリだったんです。

■ポイント1■
情報共有できるアプリ


実は、年間5000件を超える予防接種事故が起こっていることをみなさんご存知でしたか?
特に、予防接種スケジュールに関する事故が多いんです。


そこで、作成したのが、このシステム
「子育て応援団予防接種お助けツール」です。

■ポイント2■
生年月日を入力するとその子どもオリジナルの予防接種スケジュールを作ることができます。



■ポイント3■
予防接種履歴から、予防接種が受けられない期間や回数を自動計算します。
間違いがあるとアラートを出力します。

■ポイント4■
予防接種の期間に突入したり、期間が残り少ないと、
アプリからプッシュ通知が届きます。


■ポイント5■
定期接種の追加があった場合、システム対応しているので安心。
生年月日で表示を分けているので、自分の子どもがどうなっているのか確認が簡単んです。


これらの機能をもつ「子育て応援団アプリ」を活用して、
さらなる課題に取り組みました。
課題1、ワクチンの有効期限切れを見つける
課題2、医療機関と共有しやすいモデルにする。

そこで開発したのが「CPS/IoTソリューション」
それにより、目指しているのは、

★予防接種スケジュール医療事故を防ぐこと。
★予防接種情報の電子化により、ワクチンの副反応等がおこった際に迅速な対応ができること。
★ビッグデータ活用による予防接種率がわかることで、予防接種の啓蒙啓発活動が効率的に行えること。


自分を感染症から守るだけでなく、周りの人にもやさしい社会を目指したいと思っています。

ということで、ママつぶがドキドキしながら講演してきました。

ぜひ、子育て応援団予防接種お助けツールを使ってみてください。

ダウンロードはこちらからです!
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