【ワーママ】インフルワクチン…ママつぶ間に合ってません(><)

みなさん、インフルエンザワクチン接種は、お済みですか?
先週、感染症ニュースでお世話になっている安井良則先生の取材時のお話。
安井先生「ママつぶさん、インフルエンザのワクチンうけました?」
ママつぶ「いえ、まだです(><) 」
安井先生「今年のインフルエンザの立ち上がりは早いから、流行が早まる可能性があるからね!」
ママつぶ「急ぎます!」
そう、ワーママにとって、子どもがインフルエンザになることは死活問題。
もちろん、ワーママである自分がかかることもナンセンスです。
先週時点で、安井先生からいただいたお言葉は、
■今シーズンのインフルエンザ流行のようす
薬局サーベイランスによると、2014年第46週(11月10〜16日)のインフルエンザの推計患者数は、12,139であり、第42週(10月13〜19日)以降5週連続して増加が続いており、かつ第45週の値(6,675)を大幅に上回って急激な増加となっています。
また、今シーズン(2014/2015年シーズン)はこれまでのところ過去3シーズンの同時期の推計患者数を大きく上回っており、このままの状態が続けばインフルエンザの流行が例年よりも早く、11月下旬もしくは12月初旬頃に始まる可能性が高いと予想されます。
さて、ワクチンの予防効果が期待できる期間と比べてみると!
■インフルエンザワクチンの予防効果が期待できるのは…
季節性インフルエンザワクチンでは、これまでの研究から、ワクチンの予防効果が期待できるのは、接種した(13歳未満の場合は2回接種した)2週後から5カ月程度までと考えられています。
また、インフルエンザワクチンは、そのシーズンに流行が予測されるウイルスに合わせて製造されています。このため、インフルエンザの予防に充分な免疫を保つためには毎年インフルエンザワクチンの接種を受けた方がよい、と考えられます。
出典:厚生労働省 インフルエンザQ&A 平成26年度
ということは、
11月下旬もしくは、12月上旬にはインフルエンザが巷で流行り始める!
その2週間前に接種を終えておかねばなりません。
間に合ってません。
でも、諦めずに接種に行きます。
重症化すれば大変ですから。
ということで、みなさんはどうされましたか?

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