【超衝撃的事実】ママつぶのはしか(麻しん)抗体検査の結果は…

<前回までのおはなし>
麻しんの流行ニュースを書きながら、自分は関係ない!とたかをくくっていたママつぶ。
実は、子どもの頃に、はしかの予防接種も感染・発症もしてないと実母に告げられました。
まったく自分事だと思っていなかった精神状態。
自分の認識不足を恥ずかしく思うと同時に、このことをみなさんに知ってもらおう!という思いになりました。
意を決してとった行動は、
「抗体検査」
かかりつけ医で血液を採取(.><.)
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「はしか(麻しん)」
「風疹」
「おたふくかぜの」
<3種類>の抗体検査を受けてきました。
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■判定基準を国立感染症研究所客員研究員安井良則先生に教えていただきました。
EIA法による当該ウイルス性疾患に対する特異的IgG検査結果の値です。
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【はしか(麻しん)の場合】
8.0未満(−)・基準を満たさない(ワクチン接種要)
8.0〜16.0未満(±)・基準を満たさない(ワクチン接種要)
16.0以上(+)・基準を満たす(ワクチン接種不要)
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■はしか(麻しん)のワクチン未接種&感染・発症未経験のママつぶ
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検査結果は・・・
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もちろん…「8.0未満でワクチン接種が必要だろう!」と思っていました。
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ところが!!!
かかりつけ医から告げられた言葉は・・・
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医師「ママつぶさん!予防接種してないのなら、過去に、はしかにかかってますね。」
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ママつぶ「え!?」
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医師「ママつぶさんのはしかの抗体は、22.1で、16.0以上あるから、まったく問題ないですね。」
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ママつぶ「え〜(@o@;) かかってた???」
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ということで、ママつぶは知らない間にはしか(麻しん)になっていたことが判明。
1000人に1人は重症化という超ハイリスクなはしか(麻しん)を何事もなく超えていたのでした。
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20〜40歳の方は、ワクチン接種が定期になっていないため、接種していない人が多いようです。
一度、抗体検査をしてみてはいかがでしょうか。
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なんて、人のことをいっている場合ではありません。
ママつぶに、更なる衝撃が待っていました。
(@@;)
医師から告げられた言葉は・・・
「風疹(ふうしん)」
トーブン放心状態になるほどの事実でした(T0T)
ママつぶの母子健康手帳とその受け入れられない事実を次回お話させていただきます。
私だけではない!と医師から告げられました。
20〜40歳のみなさん。ママつぶだけのはなしではありませんのでd(–)
*****
【はしか(麻しん)】
●もし、麻しんウイルスに感染すると
約10日後に発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れます。2〜3日熱が続いた後、39℃以上の高熱と全身に発しん(赤いぶつぶつ)が出現します。
●もし、重症化すると
肺炎、中耳炎を合併しやすく、患者1000人に1人の割合で脳炎が発症すると言われています。麻しんにかかると、先進国であっても1000人に1人は死亡すると言われています。
と見ていただいたらわかるように
はしかにかかることは、超ハイリスクです。
いまは、予防接種があります!
しかし、予防接種の副反応も気になりますよね。そこで、予防接種する/しないを比べるとこんな感じです!
■予防接種をしない判断:感染してしまうと重症化するリスクがあります。
…患者1,000人に1人の割合で脳炎が発症すると言われています。麻しんにかかると、先進国であっても1,000人に1人は死亡すると言われています。
…はしかって聞かないと言う人もいると思いますが、実は、2014年今年に入って、はしか(麻しん)の患者数が急増しています。とても注意が必要です。
■予防接種をする判断で、
予防接種の副反応のリスクは:稀な副反応として下記があります。
…稀に脳炎・脳症が1,000,000〜1,500,000人に1人以下の頻度で報告されています(ワクチンとの因果関係が明らかでない場合も含む)。
【予防接種を子どもにさせない判断、または、忘れた場合】 = 【感染するリスクを選ぶ】
ことになってしまうんですね。
麻しん・風しん混合ワクチンを接種していますか?
一度、母子健康手帳を確認をしてみてください。
<麻しん定期接種は、第1期・第2期です。>
■1歳になったらなるべく早く、麻しん(はしか)と風しんの第1期の予防接種を受けましょう。
■2015年4月に小学校入学予定の子どもは、翌3月31日までに麻しん(はしか)と風しんの第2期の予防接種をうけましょう。
■その他の年齢の方は、1歳で1回目、小学校入学前1年間に2回目を受けているか、母子健康手帳で確認しましょう。いずれも、受けるワクチンは原則、麻しん風しん混合ワクチンです。
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■厚生労働省はしか(麻しん)Q&A>

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