20〜40歳の方へ「はしか(麻しん)衝撃の事実」

■今は・・・
予防接種で予防することが基本となった「はしか(麻しん)」

■昔は・・・
「はしか(麻しん)」にかかった子どもがいたらもらいに行っていたとママつぶの母からききました。

ママつぶとしては、ママつぶ息子にちゃんと予防接種を受けさせてから大丈夫!と他人事だと思っていました。

さて、先日です。
4月の時点で、麻しんの患者数が昨年の1年分の患者数を超えたことがニュースになったばかり。
ママつぶの母親にしっかりと話を聞いたところ・・・
どうもママつぶは、「はしか(麻しん)」の予防接種を受けてない模様。

4月16日時点
年齢別の「はしか(麻しん)」累積患者報告数を見てびっくりしました。

20〜29歳:22%
30〜39歳:16%
子どもじゃなくて、「はしか(麻しん)」にかかる大人が多いんです!

「はしか(麻しん)」は、いまや感染し発症するとそのエリアから患者が出た数を国に報告することになっています。
ママつぶが小さいころは、「はしか(麻しん)」定期予防接種ではなかったために、受けてない人が「はしか(麻しん)」の免疫を持っていないために発症してしまう。

かかりつけ医へ行き事情を話すと、
「それはまずいですね〜。」
と医師からも即刻検査を進められました。

今朝受けてきた検査は採血・・・。

4〜5日後の検査結果が出ることになりました。
抗体がなければ、予防接種です。
また、ここでご報告させていただきます。

他人事だとおもっていた「はしか(麻しん)」。
まさか、自分がとは思っていませんでした。
そこのあなたも、ママ自身・パパ自身の母子健康手帳を確認してみましょう。

【はしか(麻しん)】

●もし、麻しんウイルスに感染すると
約10日後に発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れます。2〜3日熱が続いた後、39℃以上の高熱と全身に発しん(赤いぶつぶつ)が出現します。

●もし、重症化すると
肺炎、中耳炎を合併しやすく、患者1000人に1人の割合で脳炎が発症すると言われています。麻しんにかかると、先進国であっても1000人に1人は死亡すると言われています。
と見ていただいたらわかるように
はしかにかかることは、超ハイリスクです。
いまは、予防接種があります!
しかし、予防接種の副反応も気になりますよね。そこで、予防接種する/しないを比べるとこんな感じです!

■予防接種をしない判断:感染してしまうと重症化するリスクがあります。
…患者1,000人に1人の割合で脳炎が発症すると言われています。麻しんにかかると、先進国であっても1,000人に1人は死亡すると言われています。
…はしかって聞かないと言う人もいると思いますが、実は、2014年今年に入って、はしか(麻しん)の患者数が急増しています。とても注意が必要です。

■予防接種をする判断で、
予防接種の副反応のリスクは:稀な副反応として下記があります。
…稀に脳炎・脳症が1,000,000〜1,500,000人に1人以下の頻度で報告されています(ワクチンとの因果関係が明らかでない場合も含む)。
【予防接種を子どもにさせない判断、または、忘れた場合】 = 【感染するリスクを選ぶ】
ことになってしまうんですね。
麻しん・風しん混合ワクチンを接種していますか?
一度、母子健康手帳を確認をしてみてください。
<麻しん定期接種は、第1期・第2期です。>

■1歳になったらなるべく早く、麻しん(はしか)と風しんの第1期の予防接種を受けましょう。
■2015年4月に小学校入学予定の子どもは、翌3月31日までに麻しん(はしか)と風しんの第2期の予防接種をうけましょう。
■その他の年齢の方は、1歳で1回目、小学校入学前1年間に2回目を受けているか、母子健康手帳で確認しましょう。いずれも、受けるワクチンは原則、麻しん風しん混合ワクチンです。

きょうは、ママつぶの子どもの頃と今の「はしか(麻しん)」のお話をします。
先日、ママつぶは、実家の母親とはしか(麻しん)について話をしました。
ママつぶが小さかったころの話です。
■昔は…
「近所にはしか(麻しん)にかかった子どもがいたら、もらいに行ってたんだよ。」
と言うママつぶの母親。
■今は…
はしかにかからせない!ために予防接種が基本なのに…。
とても怖い話です。
だって、かかるとこんなに怖いんです(><)
●もし、麻しんウイルスに感染すると
約10日後に発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れます。2〜3日熱が続いた後、39℃以上の高熱と全身に発しん(赤いぶつぶつ)が出現します。
●もし、重症化すると
肺炎、中耳炎を合併しやすく、患者1000人に1人の割合で脳炎が発症すると言われています。麻しんにかかると、先進国であっても1000人に1人は死亡すると言われています。
と見ていただいたらわかるように
はしかにかかること = 超ハイリスク
なんですね!
いまは、予防接種があります!
しかし、予防接種の副反応も気になりますよね。
そこで、予防接種する/しないを比べるとこんな感じです!
■予防接種をしない判断:感染してしまうと重症化するリスクがあります。
…患者1,000人に1人の割合で脳炎が発症すると言われています。麻しんにかかると、先進国であっても1,000人に1人は死亡すると言われています。
…はしかって聞かないと言う人もいると思いますが、実は、2014年今年に入って、はしか(麻しん)の患者数が急増しています。とても注意が必要です。
■予防接種をする判断で、
予防接種の副反応のリスクは:稀な副反応として下記があります。
…稀に脳炎・脳症が1,000,000〜1,500,000人に1人以下の頻度で報告されています(ワクチンとの因果関係が明らかでない場合も含む)。
【予防接種を子どもにさせない判断、または、忘れた場合】 = 【感染するリスクを選ぶ】
ことになってしまうんですね。
お子さんは、麻しん・風しん混合ワクチンを接種していますか?
一度、母子健康手帳を確認をしてみてください。
<麻しん定期接種は、第1期・第2期です。>
■1歳になったらなるべく早く、麻しん(はしか)と風しんの第1期の予防接種を受けましょう。
■2014年4月に小学校入学予定の子どもは、3月31日までに麻しん(はしか)と風しんの第2期の予防接種をうけましょう。
■その他の年齢の方は、1歳で1回目、小学校入学前1年間に2回目を受けているか、母子健康手帳で確認しましょう。いずれも、受けるワクチンは原則、麻しん風しん混合ワクチンです。

▼詳しくは、こちらをご覧ください。

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