3月に注意してほしい感染症はロタウイルス感染症、溶連菌感染症、インフルエンザ、おたふくかぜ

図. ロタウイルス感染症 定点あたり報告数 年次別週別推移(2017年は第 6週まで)<br />監修:大阪府済生会中津病院感染管理室室長 国立感染症研究所感染症疫学センター客員研究員 安井良則氏 図. ロタウイルス感染症 定点あたり報告数 年次別週別推移(2017年は第 6週まで)
監修:大阪府済生会中津病院感染管理室室長 国立感染症研究所感染症疫学センター客員研究員 安井良則氏
 3月に注意してほしい感染症は、

 No1・ロタウイルス感染症
 No2・溶連菌感染症
 No3・インフルエンザ
 No4・流行性耳下腺炎(おたふくかぜ) です。

 では、これらの感染症を詳しく見ていきましょう。

ロタウイルス感染症

 今後4〜5月の流行のピークに向けて、患者数の増加が続いていくものと思われます。ロタウイルス感染症の流行にご注意ください。

ロタウイルス感染症

溶連菌感染症

 春休みが始まるまで患者数の増加が続きます。流行の推移にはご注意ください。

溶連菌感染症

インフルエンザ

 3月中は流行が継続しているのでご注意ください。

インフルエンザ

 以下のリンクにて最新の動向を掲載しておりますので、あわせてご覧ください。

最新の動向(更新:2017/3/3)

流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)

 昨年と同様、流行が大きくなる可能性があるので、ご注意ください。

おたふくかぜ

監修:大阪府済生会中津病院感染管理室室長 国立感染症研究所感染症疫学センター客員研究員 安井良則氏
更新:2017/3/3
 
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