1月に注意してほしい感染症はインフルエンザ、ノロウイルス感染症、溶連菌感染症、ロタウイルス感染症

図. 各シーズンのインフルエンザ推定患者数 週別推移(2016年は第51週まで)<br />監修:大阪府済生会中津病院感染管理室室長 国立感染症研究所感染症疫学センター客員研究員 安井良則氏 図. 各シーズンのインフルエンザ推定患者数 週別推移(2016年は第51週まで)
監修:大阪府済生会中津病院感染管理室室長 国立感染症研究所感染症疫学センター客員研究員 安井良則氏
 1月に注意してほしい感染症は、

 No1・インフルエンザ
 No2・ノロウイルス感染症
 No3・溶連菌感染症
 No4・ロタウイルス感染症 です。

 では、これらの感染症を詳しく見ていきましょう。

インフルエンザ

 1月に入り、流行はさらに本格化してくると思われます。十分な注意が必要です。

・インフルエンザ

ノロウイルス感染症

 12月は10年ぶりの大きな流行となりました。1月も引き続き注意が必要です。

・ノロウイルス感染症

溶連菌感染症

 冬休み明けから患者数が増加してきますので、注意が必要です。

・溶連菌感染症

ロタウイルス感染症

 今後患者数が大きく増加してくることが予想されます。3月いっぱいまでは注意が必要です。

・ロタウイルス感染症

監修:大阪府済生会中津病院感染管理室室長 国立感染症研究所感染症疫学センター客員研究員 安井良則氏
更新:2016/12/27
 
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